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tomo blog

2010/12/07

Feliz Natal*フィアットスペースライブ、ありがとうございました♪

写真がないのが非常に残念デスが、豪華なメンバーで素敵なステージで気持ちよくライブをさせて頂き、

更にスペシャルプレートやオリジナルアレンジバージョンでカイピリーニャやらいろいろ特別仕立てにして頂き、ホントに嬉しい時間を過ごせました。

 

お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました♪♪♪

 

ご案内とかの連携でご迷惑おかけしたなど耳にし、心配しておりますが、スタッフをして頂いた方々が皆様に心から楽しんで頂きたい、と頑張ってくださいましたので次回の課題と言うことでお許しください。

 

「お許しください」と言えば、私も今回は都心で初登場という特別なステージと言うこともあって、いろいろ特別な事を考えてましたが、返って残念な感じになってしまった感もあって、MCを中心にお聞き苦しいところが多々あったのをお許しください・・・・・

 

と、大目に見てもらえるのも今のうち、と甘えながらなんとかしっかりサンバの魅力を伝えられ、幸せを届けられる加々美淳さんと言う偉大な存在とこんなに密接に活動させて頂ける幸運を真摯に受け止め、

私なりの表現でそんな存在に一歩でも近づけるように、

自分の理想を高めながら追いかけて行けるように、、、、、

 

そんな事を凄く凄く感じました。

そこそこ長い目で何卒応援していただければホントに嬉しいです。
成長をしていられる自分で居たい。

 

 

 

しかしながら、昨晩はピアノの今井さんとサックスのグスターヴォさんとの初共演で、例によって事前リハは当日少々・・・なんですが

ホントにエキサイティングでした!!!

一応できる範囲でロマンティッククリスマス、と敢えてパーカッションレスのサウンドにしたけど、いやいやサンバでした!!!!!

 

お目付役がいなければ、いつまでもやっていたい幸せな時間・・・(おとと・・・)!!!

 

でも、昨日MCでも言ったのですが、人生もライブもなんでも、終わりがあるこそ楽しめるのだ。

正確に言えば、楽しもうという欲求や、楽しみの価値が高まるというべきか。

 

 

もっと言うと、幸せの概念なんて人それぞれながら、悲しみや苦しみがあるからこそ幸せの価値があり、

ずーーーーーっと幸せだと自分が幸せと言う事を忘れてしまう。

人が羨むような生活をしていても、孤独を感じていたり、幸せという感覚が麻痺して感じられなくなってたりだと果たして幸せか?

 

「幸せ♪」

 

と感じられる心こそ、人生においての最高のエッセンスなんじゃないか?

 

そんなことを考え、格好つけるでもなく、心のままに加々美淳さんが生み出す完全なサンバのグルーヴに身を委ね歌えるなんてホントに幸せの極みで、

私はサンバ(淳さんかな?)に出逢って音楽の神髄に触れられてるし、サンバに触れることで奥底に眠っていた潜在的な感情や、自分の根源も日々見つめてるような気がする。

 

そんな幸せを、これから私が届けていけるようにならないといけない。

 

 

なんだか随分真面目というか、重たい日記になってしまって申し訳ない。

 

 

今回のライブに関しても私の中でいろいろあり、なにせフィギュアスケートのシーズンで、私なんか何にも努力してないに等しいと、世界と闘ってる彼らを見てるとホントに私は私がやろうと思った事をもっと真摯にやっていかねば、と思う日々です。

 

しかもフィギュア関係の本、4冊届いてます。

 

サンバはどうした?!って話の展開ですか!???