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2011/04/25

アイドル

スーちゃんが早過ぎる死を迎えられ、私としてはスーちゃんというより「田中好子さん」で、
ニュースを見た時に、あれ?田中好子さんてキャンディーズのスーちゃん?という初歩的な疑問でWikipediaで調べたのでした。

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翌日、相本芳彦さんの番組収録があって、追悼コーナーをしまして、なんだか的外れなことを口走ったのではないか?と不安になりました。
相本さんはスーちゃんと同い年で、初めて生で見たアイドルだったらしく、とても落ち込んでおられました。

早過ぎるなぁ・・・と思いつつも、同じような実感は湧かない私に、「ともちゃんの青春のアイドル誰け?」って言うから、「ドリカムか久保田利伸かな?」と言ったら、

「じゃあ、ドリカムのメンバーが亡くなったような感じだよ」

って。。。。

 

年齢的に同年代だと思えば、イチローや松井とか?と思うと切な過ぎる・・・

 

 

テレビをつけるとスーちゃんの告別式の模様などが流れ、かつてのキャンディーズの映像なんかが流れ、

キャンディーズ時代は幼い私にはわからなかったけど、今見ると弾けるような可愛さが溢れてて胸きゅんだし、

解散後は華麗に大人の女優としての道を歩まれて、ホントに多くの方に愛され続けた方なんだな。。。。。

 

 

何より癌を家族以外の誰にも打ち明けず、心配をかけないでみんなとの楽しい時間を凄く大事にされたんだな、と、彼女の強さに驚かされました。

病気の影がチラツクことで作品に影響が出るのも知ってたんでしょうし、命を与えられた時間を大切に過ごすことをとても大事にしてたんだな。。。。

 

ミヤネ屋で流れた告別式で病床で録った最後のメッセージで号泣してしまいました・・・

命の炎が消えてしまうのを感じて、一言一言の言葉に様々な思いの粒を包んで送り出してる彼女の言葉に私自身のこれからの生き方をとても考えさせられました。

特にファンとかそう言うわけでなかったのにこんなに胸に飛び込んでくるだなんて、ただのアイドルじゃないし、ただの女優でないんだ。本人も遺言で「夏目雅子」の名を出してましたが、そんな存在になっていくのかな。

 

 

 

幾つになってもアイドルの名残を引きずって痛いママタレントで出てる人達とは雲泥の差です。

 

 

 

キャンディーズの3人はホントに素敵な年の取り方をしてらっしゃるし、辛いときも楽しいときも一緒に過ごしてきた信頼できる仲間の存在も素敵で、私もコレからもgravaのメバーとの繋がりもホントに大事に思い続けるんだろうな・・・